2012年、私は兵庫県より鳴門へ移住しました。
都会の利便性と地方の暮らす環境の良さ。
これらを比べた時に地方の魅力、可能性の大きさが勝っていると考えたからです。

しかし移住した先では、仕事などあらゆる面に過疎化の影響がみられました。

今後もずっと暮らすためには、どうするべきか。

気に入って引っ越してきた鳴門なので、より良いまちになる事を何よりも望んでいます。


次世代の政治を目指しています

 

中央政界では統計不正、ずさんな管理体制による問題の続発。
徳島県でも記念オーケストラ問題で知事がボーナスを返上するなど、行政や政治の不祥事が後を絶ちません。

政治不信、そして政治離れ。
このような言葉が日常的に使われるようになったのはいつからでしょうか。

明治維新や二つの大戦、オイルショックなど後に歴史的なターニングポイントとなる点以外にも、不安や不満はいつの時代にも存在していたと思います。

先人達がそれを超えてきたおかげで、蛇口をひねれば飲める水が出て、治安が良い国といわれる今がある。これまでの政治の賜物で大いに評価すべき事です。

現代もやはり累積赤字、人口減少などいろいろな課題が存在し、不安や不満も世の中にありますが、これを乗り越えるのもやはり政治の役割ではないでしょうか。

でも、やはりちょっと頼りない今の政治。
その原因はいろいろ考えられますが、私が考える原因で対応可能と思われるのが選挙についてです。

選挙が変わればきっと政治が変わります。

個人的には教育の充実や暮らしの安全、経済の発展など取り組みたい課題はありますが、それをより効果的なものにするためにも、やはり選挙の改革が大切だと思います。

有権者の囲い込みや特定支援者への肩入れなどによる固定票の影響力が強い今の選挙から、候補者個人が競い、有権者が個人の意思で投票する、動きのある次世代の選挙へ。

良い政治のために、まずは良い選挙を目指しています。